EXCALIPAR
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EXCALIPAR(エクスカリパー)は、自称ダメ系究極趣味的バンド
インストゲーム音楽を演奏するという珍しいバンド形式をとっている。

主に「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」などのRPG系の音楽を演奏することが多く、また、独自に メドレー形式にすることが多く
ライブの見所にもなっている。

「エクスカリバー」とか「エクスカリペー」などと間違われて読まれるが、
正しくは「エクスカリパー」。
由来は、FFXに登場する偽者の剣で、「コピーバンドだから偽物の名前でいい」という趣旨から。


経歴
日本が誇る「アニメ」、「ゲーム」の素晴しさや感動を伝えたい。
そんな気持ちで2005年に結成。

最初は1回きりの特別結成の予定だったため、何度も活動休止を繰り返している。
やめるやめる詐欺」と呼ばれたことがあるのはこのためである。

同様にホームページを「作る作る詐欺」が横行し、今まで何の情報も提示しないまま活動したため、
他の出演者様や、初見のお客様に「EXCALIPARって何者なんだ」と謎扱いされていた。

メインの楽器陣に加えゲストとして「ヴォーカル」や「管楽器
を入れることもあり、 あるライブではメンバーよりゲストのが多いという現象が起きた。

尚、その時、「面白いから」という理由でリーダーが1曲目にステージにいないという暴挙に出る。

ギターとベースは初期メンバーのままだが、ドラムは4代目である。


詐欺
前述の「やめるやめる詐欺」、「作る作る詐欺」だけでなく、
近年では龍太に対して難曲の演奏を要求すると
こんなんギターじゃ無理だよ!!」と言いながら驚異の再現率(※1) で弾けるようになっている彼に対してメンバー間で「無理無理詐欺」と呼ぶようになった。

せいめいが「今回の俺は優しいよ」と言うが、決まってであり「無茶振りしない詐欺」である。 主な被害者はドラムである。

健太郎はよく機材トラブルに見舞われるが決まって彼は「今回のライブは大丈夫」と言うが、この発言が守ら れることは少ない。これは詐欺というよりはただのフラグである。


MC
SEなどで笑いを取りにいくことが多く、基本的にはコミカルトークを中心に展開している。

ベースせいめいがメンバー紹介の時にこう言ったらウケるよ
とそそのかされ「ぱおーん!!」とステージ上で叫ぶ羽目になった。
ウケたが未だにその恨みは晴れていない様子。

リコピン博士」(※2)、「人形劇コーラス(※3)」など
大よそ想像できないバカな行動にも及ぶ。

第1回定期公演では入場と共に健太郎が倒れこみ、それを励ますメンバーという茶番劇が行われた。 元気を取り戻したという設定でギターを弾き始めるところ、機材トラブルで音が出なかった苦い経験がある。


曲目
代表曲は前述にもあるように「ファイナルファンタジー」などのRPG曲だが、近年では恒例になっている「龍太のコーナー」ではギター である龍太の推薦曲を演奏している。
そのコーナーでは彼が敬愛する「桜庭統」さんの楽曲がメインで、総合的に「鬼畜な曲」が多く、メンバーが 1番練習する曲になる。

傾向として「あまりにメジャーすぎる曲」を避けている。そのためお客さんを置いていくような選曲をすることが 多々あり、むしろ本人たちはそれを楽しんでいる。最低である。


定期公演の周期
「もう少し早くやってください」、「次はいつですか?」という声があるのにもかかわらず、マイペースを貫き、早くて半年くらいの間隔があく。
これには「毎回同じ曲を演奏しては折角見に来てくれるお客さんに申し訳ない」という理念から。
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※1 龍太キャッチコピー

※2 「リコピン博士」とは、本番直前にリーダー健太郎よりカンペを渡され、MCで何故か「トマトの赤み成 分」について語る羽目になった龍太についたあだ名。

※3 「人形劇コーラス」とは、第6回定期公演の時に、メンバー全員が手にマペットを装着し、曲に合わせて 人形に歌わせるという謎パフォーマンス。マペットは東急ハンズで購入。